本当に1日に必要な塩分摂取量を知ろう

日本では、塩分が悪者のように言われてます。

 
確かに、過剰な摂りすぎは病気を誘引しますが適正な量を摂ることは健康にもいいことです。
特に、最近の暑い夏では、水分補給の際の同時に塩分も摂らないと熱中症の予防はできません。
一日に、人間が必要な塩分摂取量は、今年WHOが発表した数値は成人は1日5グラム未満にするべきとしています。

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日本人は塩を取り過ぎだと以前から、言われており2011年の一日の平均摂取量は男性で11gで女性では9.6gとされています。
この指針から、一日分を割り出すと毎日飲む事が多い、味噌汁で一2gになります。
そのために、厚生省では目標値として、現在は男性9g未満、女性7gと想定しています。

 
しかし、この数値だけでなく体内の塩分濃度が重要になります。
体重の60%が、水分になり塩分濃度は約0.85%となります。
運動や暑い夏は、汗をかくことで体内の塩分を排出します。
そのために、汗の量などを意識して、本当に正しい塩分量を摂取することが健康には欠かすことができません。
500mlの汗には約1.5g・1,000mlなら3gの塩分が体外に出ていきます。
これを、補うには500mlのスポーツドリンクには0.5~1gの塩分が含まれています。
あとは、通常の食事から補うことができます。

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