塩分含有量の少ない食材を選ぼう

高血圧の原因とも言われている塩分。
高血圧が気になっている人は、普段から塩分を摂り過ぎないよう注意を払っているかと思われます。
普段料理に使う食材にも塩分は含まれています。

 
ですので、普段から料理をする際にも、塩分含有量の少ない食材を選ぶことが大切です。
塩分の少ない食材の代表として、きのこ類、いも類が挙げられます。
きのこ、いもは塩分が少ない上に、食物繊維が豊富なので便秘解消にも大いに役立つ食材です。
食べやすいレシピもたくさんありますので、積極的に食べていきましょう。

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突然ですが、塩分とナトリウムの違いを知っているでしょうか。

 
実は、この二つの違いはあまり知られていません。
ナトリウムとは、塩分の中に含まれている成分の一つです。
加工食品などに栄養成分表示に表示されているのは塩分ではなくナトリウムと書かれていますが、塩分量がそのままナトリウムという訳ではありません。
食品表示にあるナトリウムの量に2.54をかけた数値がその食品の塩分量ですので注意してください。
ナトリウム表示がmgの場合は、上記の計算式からさらに1000を割った数です。
現代では1日に摂取する塩分量は、男性が9g未満、女性は7.5g未満を目標としています。
塩分量をざっくりでいいので計算して、一日に摂取する塩分量を知っておきましょう。

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