塩分過多は太りやすく痩せにくい体質を作る

塩分過多の状態は血液の中の塩分の濃度が高い状態なので、腎臓が塩分濃度を調節して水分をためてしまうので、太りやすい体質になるとともに、水分がなかなか抜けないことで痩せにくい体になってしまいます。

 
これを防ぐためには塩分を少なくすることが必要なのですが、摂取してしまった塩分を排出することも有効な手段です。このためにはバナナやキュウリなどにたくさん含まれているカリウムを摂取することが効果的で、これらを摂取すると体の中の塩分の排出が早まるので、腎臓が水分を少なくするように調整するので、水ぶくれの状態が改善していきます。またスポーツをして汗を流すことも有効で、下半身を動かすことでふくらはぎに溜まっている水分や血液が上半身に流れるようになるので、むくみが解消して痩せやすい体になっていきます。

ソファー
痩せるためにはカロリーの摂取を控えて、軽い有酸素運動をすることが効果的なのですが、ダイエットが長続きしない人の場合にはスマートフォンに体重やその日に食べたものを記録するアプリケーションがあるので、これらを使うなどしてモチベーションを保ってダイエットを続けることが重要です。

 
マスコミなどでバナナダイエットなどが紹介されますが、月単位で続けていかなければダイエットの成果が実感できません。

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